子供の糖尿病

若年層の糖尿病について

糖尿病といえば、中高年によくある病気ですよね。ですが、この糖尿病は実は若年層でもなってしまうものなのです。若いからといって、暴飲暴食をしている方は特に注意です。糖尿病の一つに、小児糖尿病というものがあります。これは文字通り、小児の糖尿病です。10歳未満での小児糖尿病の症状は分かりやすく、水分を大量に欲したり、多尿になったり、急激に痩せ始めたりします。子供の病気の進行はとても早いですから、異常が認められたらすぐに病院で診察を受けることが大切です。小児糖尿病を放っておくと意識が朦朧としたり、危険な状態になったりする可能性があります。糖尿病は治すことは出来ませんが、インシュリンを打つことできちんと生活をしていけます。ですから、悲観しすぎたりせず、病気と上手に付き合っていくことに早めに意識を向けましょう。そして、糖尿病と付き合うには周りの方の理解も必要です。隠さずに、異常が起きている時に手を貸してもらえるように協力を仰ぎましょう。

 

糖尿病の食事療法では、井上俊彦という人が有名です。糖尿病の他にもガンに効果的な食事法を提唱しています。その食事法は、井上俊彦のメディカルイーティングといいます。食べて治すという発想でしょうか。病院での糖尿病やガンの治療というのは、手術や薬物療法がメインになりますから、食事法というのは画期的であると思われます。もちろん、効果があってこそですが、実際のところは試してみないとわからないです。

 

メディカルイーティング 井上俊彦